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食事をするということを、どのような場面でも、どのような料理でも楽しんでみましょう。

どのような食事でも楽しもう

食事をするという行為は人間として必須のものです。
しかしただ物を食べるというだけでなく、料理を楽しむという感覚こそ持ち続けたいものです。
たとえお茶碗一杯のご飯でも、炊き立てでご飯粒にツヤがあり湯気が立っているような、よくグルメ雑誌やウェブサイトに登場するような写真を見ると誰でも「おいしそう」と感じるでしょう。
旅館やホテル、食事処の広告などでもおいしそうに盛り付けされた料理や、それをイメージできる風景が、料理を楽しみたいという感覚を呼び起こしてくれます。
そしてその、おいしそうな目の前の料理をただバクバクと口の中に運ぶのではなく、よく味わいたいものです。
一口ひとくちを意識して、その食感と口に入れた瞬間の風味とその後に口の中に広がる味わいを楽しむのです。
高級そうな料理に対してだけではありません。
普段の食事でも、たとえばサラダに入っているレタス1枚でも、同じように楽しむことができるのです。
スーパーやコンビニエンスストアなどで売られている、パッケージに入ったような食品(例えば菓子パンなど)では、そういう楽しみができにくいのではないかと思いがちですが、そうでもありません。
それらの商品を開発している人にとってみれば血のにじむような努力もあり、また作っている人もおいしく食べてもらいたいという思いをもっているのです。
実際に味わってみると、高級料理と同じように食事を楽しむことができるものです。
食事をするという行為はただ空腹を満たすためだけのものではない、ということをたまには意識したいものです。
誰と食事をするのか、どこで食事をするのかということも、その料理を楽しむ要因になることがあります。
ただどのような状況でも共通して言えるのは、食事をするということは口に物を運ぶということなのは間違いありません。
料理を楽しむことができるかどうかは、気持ちの問題が大半を占めるといっても過言ではありません。
いつもおいしく食事ができるような心身でいたいものです。
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